大阪では中古住宅購入してリフォームをする方法が人気を集めている

きれいになった町

リフォーム市場のこれからの伸びについて

いつのまにか、住宅展示場も新築の物件を見せることだけではなく、リフォームを中心とした見せ方に変わりつつあります。もちろん、それは日本は特に少子高齢化もあり、新築物件の需要よりも現在の物件をいかにリフォームするかという市場が大きくなっていることがメインであることの証拠でもあります。
そして、住居としてだけではなく、2020年に4000万人の海外からの観光客、そして、減りつつある労働人口を補うための海外からの移住を狙った施策としてもリフォームはこれからも伸び続けるのではないかと考えています。
政府や自治体としてもこうした海外からの観光客の宿泊施設が足りない中、制度が整う民泊を活用した住戸の利用、そして海外からの移住の際に新築よりも安くリフォームした住宅を提案することができれば、非常にメリットがあるわけです。
こうした社会の背景、要請に基づく形で住宅メーカーも新築からリフォームそしてリノベーションというところに軸足をうつしつつあるといえるのではないかと思います。ですからリフォーム市場ももっと需要が増えれば、市場の原理で単価も落ちてくるかもしれません。しかし、工事単価が一般商品のように均一化されないので見極めは難しいかもしれません。

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